【NHKマイルC】注目馬!ルフトシュトローム(見解)
■3戦3勝 [3-0-0-0]
デビューから一貫して中山1600メートルを走り3連勝中のルフトシュトローム。
前走「ニュージーランドT(G2)」では、最終コーナーで不利を受けながらも直線で末脚を発揮しゴール。見事、重賞初制覇を飾った。
■鞍上D.レーン騎手
3戦とも違う騎手が騎乗しているが、どの騎手でも勝利を上げていることから、乗りやすい馬と言えそうだ。D.レーン騎手は、誰もが知っている実力騎手、ここは鞍上強化と考えたい。
■父キンシャサノキセキ
父キンシャサノキセキ。現役時に「NHKマイルC」に出走し3着。8歳で「高松宮記念(G1)」を連覇するなど、その成長力が目覚ましかった馬だ。
子にどこまで受け継いでいるか分からないが、今回だけでなく今後の活躍も期待できそうな馬。先々まで目が離せない。
3戦とも中山芝1600メートルを使い、そしてどのレースでもメンバー上がり最速をマークして勝利している。メンバー屈指のマイラーとみていいだろう。舞台は東京となるが、ここでも自慢の末脚に期待したい。